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直観音楽ワークショップ

May 19, 2018

 

 

 

 

日付変わって今日
5/20 (日) 直観音楽コンサート
丸亀町レッツホール 14:00開演

今日はワークショップに参加してきました。

このワークショップに参加するの決めてから
いろいろ妄想やら想像やら音楽との向き合い方とか考えてたんです

即興演奏
自由解放
無法地帯
自分の欲望のまま音を出す?
それは聞く人が聞いたらただのオナニープレイ?
下手すりゃただの騒音?


……違いました😳

すべての音を聞き取った上で
ここだ!という音を、
その楽器の特性を最大限に活かして
イマジネーション働かせて、音を出すアンサンブルでした。
そこには無音、何もしないという選択も有り。
音に対して敏感に。

自然も不自然も受け入れる世界

そもそも何が不自然なのか。

平均律でない音(楽器じゃない物)が不自然なのか
自然を加工した物(楽器の事)の音自体が不自然なのか
自然な音の定義まで揺らぐという……


なんだか「知る」とは何なのか哲学っぽい
(短大の科目でちょっと単位取った程度しか知らないけど)


不自然なもの(楽器)で自然を表現

今まで疑問に思わなかった事に疑問が湧いてくる。

音楽を学校でも勉強して
さらには仕事にまでしちゃうと
どっぷり音楽の中の人になっちゃって
外から見た世界が見れなくなっている事に気がつく

音楽を外から見るには
しばらく音楽を辞めるのが手っ取り早いけれど
直観音楽は音楽をしながらも
客観的に見れる気がした。

そんな外側の世界
内側とか外側とか別ける事すらナンセンス?

なんだ?
混乱して眠くなってきた😆


ということで
明日、真剣勝負で
コンサートで演奏します。
おもちゃ楽器達を。

めくるめく直観音楽

(写真の図形のようなものが楽譜です)



 

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